当院がHSTI骨格調整法を行う5つの理由

まほろばの川治です。

自分自身が身体の不具合に苦しんで苦しんできて

ご縁あってHSTI骨格調整法に辿りつきました。

 こんな治療法が欲しかった

医者がすべての病気を治せるなら

それで良いのですが、

残念ながらわたしはそうではありませんでした。

例えば、腰やひざが痛くて医者にかかったときに

レントゲンを撮ります。

「あー、ここがゆがんでいますねー」と診断し

痛み止めの投薬、または

症状が重い場合は手術を検討する

これが一般的だと思います。

本当は、「ゆがんでいますねー」

この治療が欲しかったと思いませんか?

痛み止めのお薬または注射は、その名の通り

痛みを止めるだけで、痛みの原因を治すわけでは

ありません。

手術は、本当に変形がひどくて

仕方のない時に必要なすばらしい技術ですが

手術が必要ではないけれど

痛みの治療が欲しい方はたくさんいます。

投薬と手術の間に、こういう技術が欲しかった!

とHSTI骨格調整法を知った時に思いました。

5つの理由

筋肉や神経などさまざまなアプローチの整体法が

ある中で、わたしがなぜHSTI骨格調整法を

やるのかというと

  • 不思議パワーではない物理パワーでなおす

不思議パワーによる治療法の世界もありますが

施術できる人は限られます。

HSTI骨格調整法は訓練すれば誰でもできます。

これはとても重要なポイント❗️

治療の再現性があるということです。

  • 筋肉ではなく骨のゆがみをなおす

筋肉それ自体は、

スーパーで売っているお肉を思い浮かべても

固いものではありません。

筋肉が凝りやすい、固くなりやすいのは

原因があります。

筋肉の揉みほぐしは気持ちが良いですが

すぐ凝ってしまうのは原因がそのままだからです。

  • 対処療法ではなく原因療法

筋肉が凝りやすいのは骨格にゆがみがあり

これを筋肉でカバーしようとするためです。

骨格をなおせば、いままで、身体に

無駄な力が入っていたことに気づきます。

  • 骨格は体の基礎

骨格を基準に身体が創られているので

骨格のゆがみは血流や筋肉や臓器を圧迫し

本来の機能を阻害します。

  • 痛くなく安全

骨をなおすというと痛そうですが

ゆがみのポイントに力をじんわりとかけると

骨のゆがみはなおるようにできています。

勢いをつけないので安全です。

骨格調整を普及させるのが使命

なにより、

わたしがこの治療法の一番のファンです。

骨格をなおすこの技術が普及すれば

人類の治療法は大きく変わると確信しています。

骨格をあるべき姿になおすことで

不要な力が抜け、身体の流れが良くなり

痛くなりにくく、不調になりにくく

より楽に生きられるようになります。

治療者の方、この記事を見かけて

興味を持っていただけたら幸いです😊

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