骨格調整士がオススメする座り方

山形の整体 まほろば骨格調整です。

床座りの仕方で脚のゆがみは変わってきます。

ベストは脚を伸ばして座る。または体操座り。

座椅子を使ってもOKです。

一番脚の負担が少ないです。

ですが、人によっては腰が痛くなったり

長時間座っている事は難しい座り方です。

シチュエーションによっては行儀が悪いと

されるのも難点。

ベターはあぐら

骨盤が開くなどの心配はありますが、

脚に体重がかからない座り方で、

一番汎用性が高いと思われます。

つぎに、よくない座り方をお伝えします。

正座はよくない座り方です。

脚全体に体重がかかり、ヒザへの負担、

スネのねじれ、足首の変形を招きます。

必要な時以外は避けていただいた方が良いです。

ぺたんこ座りもよくない座り方です。

ヒザに体重がかかりねじれ、モモもねじれます。

X脚になりやすい座り方です。

(さらにこじらせてO脚になる場合もあります)

骨盤も閉まり、お通じ、ホルモンバランスなどにも

悪影響を及ぼします。

横座りは一番よくない座り方です。

片脚は外側にねじれ、もう片脚は内側にねじれます。

骨盤もねじれてゆがみ、背骨まで曲がってしまう

ので、やらないでください。

一番良いのは椅子座りです。

(身体の痛み・不調の原因は)「姿勢が悪いからだ」

と良く言われますが、

良い姿勢を保てないのは自分のせいではなく

骨格がゆがんでいるためです。

骨格をなおすと、

自然と、良い姿勢が楽な姿勢になります。

なるべく良い姿勢を心がけていただくと

骨格がゆがみにくく快適な身体で過ごせます!

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