医学とは

山形の整体 まほろば骨格調整です。

僭越ながら医学について考察したいと思います。

私自身も多大に医学にお世話になっています。

医学を否定するものではないことを

あらかじめ書き記しておきます。

さて、医学とはなんでしょうか?

古代より様々な文明で医術が発達してきましたが

今から見ると乱暴な治療法もたくさんありました。

日本では漢方医学(東洋医学)が主に行われて

きました。

1543年に鉄砲伝来とともに西洋医学が伝えられ

1858年、将軍徳川家定の大病を機に幕府によって

西洋医学が公認され、

1884年(明治十七年)明治政府は医師免許制度を

施行し漢方医学から西洋医学への移行を行いました。

なにを「医学」とするか政権が決めるのですね。

いわば医学とは「法」です。

法によって叡智が集まり、進化してきました。

西洋医学はそもそも外傷や感染症の治療が原点です。

当時のヨーロッパは戦争があちこちで起き、

怪我人が続出してました。

西洋式の解剖学から人体への対処法が理解され始め

応急処置が必要なけが人を治せる

外科技術=西洋医学が高く評価されていました。

今も西洋医学は進化を続けていますが

基本的な考え方は同じです。すなわち、

痛みを止めること、切除すること。

=とりあえず動けるようにすること。

現代の医学であっても「治療」できることは

様々ある病気のホンの一部です。

医者は病気を絶対に治せない

お薬による効果は

症状を和らげたり身体の機能を一部制限したりして

その間に身体が治ることを期待するものです。

いまの医学がなければ助からなかった人は

たくさんいます。

救命のための医学の有用性は揺るぎません。

叡智が集結して積み上がってきたものです。

ですが、心身がより楽に生きるための医学は

僭越ながらまだまだだと言っていいと思います。

あちこち痛みや不調を抱えながら生きている人が

医学に命を助けられた人以上にたくさんいます。

医療関係者から見れば、整体業界全般が

エビデンスがないとか、プロセスを無視した

ことをしていると思われるのもわかりますが

われわれの今生きている身体が痛みや不調を

抱えているのです。医学を待っていられない。

わたしも医学も含めさまざまな治療法を受け

効果が得られず苦しんで苦しんで

巡り逢った骨格調整法です。

自信を持って施術にあたっています。

骨格調整の大要素

骨のゆがみはなおせるということ。

ゆがみを直すと、痛み・不調が楽になること。

わたしの夢は骨格調整が普及することです。

医学により検証され、より良いものとなり、

普及し、健康保険で治療が行われるよう

施術実績を積み上げていきます。

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